子ども用自転車選び!3種類の違いと購入時期を5歳児パパが振り返る

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子ども用自転車選び!3種類の違いと購入時期を5歳児パパが振り返る

こんにちは!ひでたにです!

わが子もついに5歳になり、そろそろ

自転車の乗り方や楽しさについて教えてあげたいと思っています!

しかし子供の自転車といっても大きく分けて3種類あり、どれをいつ頃買ってあげたら良いのか分からなかったため、自分が調べたり実体験したことをまとめてみました!

結論、お子さまの自転車への興味や成長に合わせて、それぞれに最適な自転車を選ぶことをオススメします!

お子さんの自転車選びの参考にしていただければ幸いです。

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自転車に乗るという事

運転することの楽しさを知る

皆さんはいつから自転車に乗っていますか?
「気付けば乗れていた」という方が多いのではないでしょうか?

事実、私もいつから乗れるようになったのかはっきりと覚えていません。笑

ただ乗れるようになって、友達と遊ぶ時に大活躍していた事はハッキリと覚えています。

そして、なんといっても「人生で初めて自分が運転する車」ということで、運転することの楽しさを最初に教えてくれたのは自転車でした!

行動範囲が広がる

当然ですが、自転車に乗れるようになると行動範囲が格段に広がります。

わたしは週末に子供と『探検だー!』と言いながら近所を散歩するのが日課なんです。

今まで歩いてお散歩していた道を自転車なら更に先まで行けるようになるので、わたしとしても子供としてもきっと新たな発見があると思います!

そんな自転車の良さを子供にいち早く知ってほしいと思い自転車の購入を検討し、調べ始めました!



自転車の種類について

ペダル有り無しとハイブリッドタイプの3種類

ということで、まずは子供の自転車の種類についてです。

調べてみたところ少なくとも下記3種類があることがわかりました。

・ペダルのある一般的なタイプ

【特徴】
普通の自転車と同じペダル付きのタイプ。
もちろん乗れるようになるまでには時間がかかりますが長期間使えるので頻繁に買い替える必要がないのが良いところですね。

一方で、いきなりペダルをこぐと言う動作と自転車のバランスを保つという動作を覚えるのに初めて乗る自転車としてはオススメできないかも。

その場合、補助輪は必須ですね。

・ペダルの無い足を使って進むタイプ

【特徴】
ペダル無しタイプのメリットは、地に足が着き自分のペースで進むことができるところ。

ペダル以外の要素は全てこのタイプで学ぶ事ができるので初めて自転車に乗る子供には最適!

ただし、成長してくると新たにペダル付きの自転車を購入しないといけないのがデメリットです。

・ペダルの着脱が可能なタイプ

【特徴】
文字通りペダルの着脱が可能なので「初めて乗る時はペダル無し、慣れてきたらペダル付きで」と自分でカスタムすることで成長に合わせた使い方ができます。

何より1台をずっと使い続けられるのがいいですね!

その分、一台の値段が少し割高だったり、カスタムやお手入れ等の手間が必要になると思いますのでそこがデメリットです。

わが家はペダル無しタイプ

実はわが家は3歳の時に「ペダル無しタイプの自転車」を両親からプレゼントしていただきました。

ペダル無しタイプなのですぐに乗れるかなとも思ったんですが、

  • ハンドルを持つという事
  • 自分の足で進むという事
  • バランスを保ち、崩れた時は支えないといけない事
  • 止まる時はブレーキを握らないといけない事

などなど一度にたくさんのことを覚えないといけないため、なかなか乗れませんでした。

特に自転車自体の重さを支えられないのでバランスを崩すとすぐにコケてしまうという状況。

3歳には少し早いかなというのが個人的な印象です。

長く使うならペダル後付けが可能なタイプ

ところが4歳になると徐々に慣れてきて上記一連の動作がスムーズにできるようになってきました。

今ではスイスイーっと運転でき、走らないと追いつけないほどです。笑

ということでそろそろペダル付きタイプの自転車を用意してあげたいなと思っています。

これから自転車の購入を検討される方は長く使える「ペダル着脱可能な自転車」をオススメしますよ!

自転車の構造が分からなかったり『組み立てなどが苦手、面倒だ!』という方は、まずは「ペダル無しタイプ」から始めるといいでしょう。

なるべく車体が軽いものを

経験上、一点補足しておきますと、車体が軽いものを選ばれる事をオススメします。

これはわが家で使っている自転車の車体が重く、子どもが倒れた自転車をなかなか起こすことができなかったからです。

また、車体が重いと走行中に安定はしますが、ハンドル制御や停止制御が難しくなります。

重さの目安としては「大人が片手で自転車を持ち上げられる」くらいがちょうどいいと思います!

うちの自転車は片手で持ち上げられますが、かなりずっしりとくるので余裕をもって持ち上げられるくらいを目安にしていただければ!

自転車はいつ頃から教える?

ペダル無しなら4歳頃、有りなら5歳頃から!

自転車に乗る時期については経験談からにはなりますが、

・ペダル無しタイプなら4歳頃から
・ペダル有りタイプなら5歳頃から

が1つの目安だと思います。

その理由ですが、3歳だと自分の体重と自転車の重さとの間でバランスが取りづらそうでした。(もちろん個人差はあると思いますが)

またハンドルを握る力が不足していたり「乗り方」について教えても、言葉の伝わり方が3歳と4歳では大きく異なると感じたからです。

さいごに

まとめ

と言うことで、お子さんの自転車について教える時期と選択する自転車についてまとめておきたいと思います!

お子さんに自転車を教える時は…

1.お子さんの成長に合わせた自転車を購入する
2.長く使うならペダル着脱可能な自転車がオススメ!
3.ペダル無しなら4歳頃から、ペダル有りなら5歳頃からが目安!

最後に言い忘れましたが、お子さまが自転車を運転する時にはヘルメットは必須なので合わせて購入する事を強くオススメします!

hidetani
hidetani

うちの子は何度か命を助けられました。

ちなみにわが子が使っているのはコチラです。↓

次回は【ペダル付きの自転車選び】について書いてみたいと思います!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

以上、ひでたにでした☆

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