キッズカメラを5歳の息子へ!BONZART Litでおでかけが10倍楽しい!

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こんにちは!子育てパパブロガーのひでたにです!

皆さん休日はどのように過ごされていますか?

最近、我が家でブームなのが5歳の息子との「探検ごっこ」です。

とは言っても近所の道をブラブラと歩いているだけなのですが、その途中に季節を感じる花や木、鳥の姿に興味があるようで『パシャパシャ』と写真を撮る仕草をよくしています。

さらに『スマホであれ撮って!』と頻繁に言ってくるので、とうとう

キッズカメラを買ってあげることにしました!

自分で好きな物を撮ることでいつもの”探検ごっこ”がもっと充実したものになれば良いな。

との思いから購入を決意!

ただキッズカメラと言っても値段も機能もピンキリです。

どのキッズカメラにしたらいいのかさんざん悩みぬいた挙句、BONZART Lit(ボンザート リト)に決定しました!

決定理由から使い心地までをご紹介させていただきます!

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購入の背景

わが家の休日ブームとカメラ

わが家の休日ブーム、それは”探検ごっこ”。

探検とは言っても近所の山道やちょっと細い道を子どもと散歩するだけの内容なんですが、子どもにとっては立派な探検なんですよね。

そんな中、最近探検中に子どもがパシャパシャと写真を撮るような仕草を見せるようになりました。

そう、カメラや写真に興味が出てきたのです!

おそらく気に入った景色や場面、モノ、動物、虫などなど印象に残ったものを記録しておきたいんだと思います。

「これは良い事だ!」と思い、キッズカメラの購入を検討し始めたのが始まりです!

キッズカメラがもたらすものとは

さらに、子どもにカメラを提供することで得られるものは何か。

その一つに「子どもの視点から世界を覗くことができる」が挙げられるようです。

個人的に色々と調べてみたのですが、キッズカメラを導入した親御さんの意見としてこういうものがありました。

子どもの撮った写真が500枚ほどあり、それをプリントアウトして1つのアルバムにしてみると、子どもの視点で見る世界観が伝わってきてとても感動しました。

なるほど、確かに大人の撮る写真は普段生活していてもポスターや雑誌等でよく見ますが、子どもの撮る写真ってのはちょっと覗いてみたい気もしますね。

この意見も後押しとなって、子どもにカメラを買ってあげたいなと思うようになりました。

キッズカメラ選びについて

選ぶ上で譲れないもの

まずはキッズカメラを選ぶ上で譲れないものを掲げてみます!

  1. 子どもサイズ
  2. 簡単操作
  3. 耐久性有り
  4. 予算は5000円位

サイズはやはり子どもが使うものなので小さな手でも持ちやすく、運びやすい物がいいですね!

簡単操作は言わずもがな。
【シャッターを押す】

【画面を見て確認する】

は譲れません。
撮った写真をその場で確認できないのは楽しさ半減ですからね!

③耐久性については子どもが扱うものなので丈夫なもの、もしくは壊れにくい工夫が欲しいところです。

④そして予算は5000円程に設定!

キッズカメラとて値段もピンキリなので、ある程度の金額で抑えたいところですね!



今あるもので代用できないか?

そもそも商品を探す前に、今あるもので代用できないかも考えてみたんです。

  • 古いスマホやガラケー
  • 任天堂DS
  • タブレット端末

などなど。

一応手渡してみたのですが、

余計な機能が付いている
・操作性が難しい
・小さな手では持ち運び辛い

等の理由で使いにくさが浮き彫りになって続かなかったので代用するのはやめました!

小学生とかもう少し大きい子ならそれでも良いかもしれないんですけどね。。

商品探しで見えてきた事

という事で本格的に商品を探し始めました!

色々と商品を探していて気付いた事があります。

それは値段の安いものほど「すぐに壊れた」という口コミが多い事です。

わたしは今回主にネットショッピングメインで商品探しをしました。

キッズカメラの人気ランキングで見ると5000円以下のカメラも沢山あるんですよね!

ただレビューを見るとなんかおかしい・・・

 

という最高評価が沢山あるにもかかわらず、

子ども喜んでいます。とても良い商品。問題ない使えています。

という最高評価が沢山あるにもかかわらず、

買って数日後には画面が付かなくなりました。評価を参考に購入したのですが・・・子どもが喜んでいただけに残念です。

など最低評価も多数あり、人気だからと言って良い商品とは限らないですね。

キッズカメラに限った事ではないですが特にこの市場では顕著な気がします!

皆さんも気をつけて下さい!

怪しい商品に注意しつつ引き続き探していると、ついに会社理念もしっかりしているキッズカメラにぴったりな商品「BONZART LiT (ボンザート リト)」を見つけました!

BONZART LItに決定!

BONZART Litとは

BONZARTとは2012年に東京で生まれたカメラブランド。

企業理念としては下記の通りです。

BONZARTの理念は、既存の概念に縛られない独自性のあるデザイン。シンプルな操作。そして遊び心を刺激すること。

現代社会ではスマホにカメラ機能が搭載され、単体カメラは不要になりつつあります、

一方で大手メーカーのカメラは高画質・高性能化を極めつつあります。

BONZARTはそのどちらにも属さない新しいカメラの形を提供してくれているのだとか!

そんなBONZARTさんが提供するコンパクトで簡易なカメラが「BONZART Lit」です!

下記はボンザート公式の紹介動画!↓

BONZART Lit PV

※現在ではビビッドカラーで撮影できる「BONZART Lit +」と言う商品もあるようです。

BONZART Litの特徴は、

  1. コンパクトなデザイン
  2. シンプルな機能
  3. ネックストラップ装着可
  4. 5000円台

という点です!

キッズカメラではなくトイデジという種類に部類分けされるようなのですが、この商品、私が当初掲げたポイントを全て満たしています!

壊れにくいという点については特に明記されていないものの、

2年間乱暴に扱っても壊れなかったというクチコミ
ネックストラップ装着可能な点

という2点から耐久面も安心できると判断しました!

商品到着!想像以上にコンパクト!

てなことで早速届いたカメラを見てみることに!

おおお!思ったよりコンパクト!

パッケージもおしゃれです!

内容は本体、充電ケーブル、ハンドストラップ、という組み合わせになっています。

ちなみにこのままでは撮影できないです。

別途microSDカードが必要となります!
(とあるクチコミでは16GBまで対応とのことですが、動作不良を起こした方がいらっしゃったので8GBをオススメされていました。)

併せて首からかけられるようにネックストラップを100均で購入!

これで落としたりという事も無く、耐久性の面である程度カバーできます!

子どもに早速使ってもらう!

とにかく軽いのと操作が簡単なので早速パシャパシャと喜んで撮ってます。笑

5歳の子どもでもなんなく使えると言うところが、今のところの印象です。

画質はと言うと、こんな感じ。

参考までにスマホだとこんな感じ。

まぁ子どもが遊ぶには十分の画質ってところですかね!

hidetani
hidetani

不満は全然ないです!

デメリット

良いことばかり書いてもしょうがないのでデメリットも2点ほど。

①画質が悪い

上記の画像でも少し述べましたが、30万画素ということで画質的には最近のスマホカメラに比べるとかなり劣ります。

おもちゃとして割り切る必要がありそうですね!

②SDカードがハミ出す


これは上記の写真を見て貰えばわかるのですが、SDカードの先がちょこっと見えてしまっています。

これは少し心配ではありますが、抜けることは無さそうです。

hidetani
hidetani

もし何かアクシデントがあればここに追記しますね!

さいごに

まとめ

ということでキッズカメラ購入の背景から商品紹介までさせていただいたんですが、そろそろ本記事のまとめに入りたいと思います!

1.キッズカメラは子どもの世界観を覗くことができる
2.安いキッズカメラには要注意!
3.いつものお出かけにカメラを持参すれば10倍楽しめる!

わが家と同じようにお子様がカメラに興味を示し始めたらBONZART Litで一緒に楽しんでみるのはいかがでしょうか?

また子どもと探検に行った時の活躍模様は後日追記させていただきますね!

以上、ひでたにでした☆