スリーグッドシングス1ヵ月実践で確かに前向きになれた!無料アプリも調査!

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スリーグッドシングス1ヵ月実践で確かに前向きになれた!無料アプリも調査!

こんにちは!サラリーマンブロガーのひでたにです!

突然ですが、「毎日毎日つまらないことが多くて悪い事ばかり、何かいいことないかなー。」と、思ったことはありませんか?しかも長期間。

私はあります。。

  • 「何もかもうまくかいかない」
  • 「不運なことばかり」
  • 「なんで自分だけ」
  • 「こんなはずじゃなかった」

などなど。。

そんな時に出会ったのが

「スリーグッドシングス」という言葉です。

1ヶ月間スリーグッドシングスを実践してみて感じた事見えてきた効果について素直に綴りたいと思います!

結論から言うと、世の中の物事や自分の身の回りに起きる全ての出来事、行動、人物、モノに対して良い所にフォーカスを当てて生活できるようになります!

結果、生き生きとした自分を取り戻すことができました!

嘘だと思うなら一度やってみるのをオススメします!

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スリーグッドシングスについて

スリーグッドシングス提唱はマーティン・セリグマン教授

「スリーグッドシングス」はアメリカ人心理学者でペンシルバニア大学のマーティン・セリグマン教授の文献の中で唱えられたもののようです。

スリーグッドシングスは感謝日記と呼ばれることも。

セリグマン教授は、うつ病や異常心理学についても数々の研究実績があり、ポジティブ心理学という分野を創設したほどの心理学界では世界的権威のようですよ。

スリーグッドシングスを実践するとどう変化するか

スリーグッドシングスを実践すると物事の良い所に着目できるようになり、良い結果が付いてくるようになります。

つまり、自分の物事に対する考え方を変えることにより、

①ポジティブな捉え方ができるようになる。
②ストレスに強くなる。
③良い結果がついてくるようになる。

という仕組みです!

この仕組みの原点には、人は自分の考え方次第で良い方にも悪い方にも変えられる。というものがあるそうです。

実践方法と手段について

スリーグッドシングスはとにかく良いところを探す

突然ですが、今日1日、あなたは『良かったな』と思える事が3つ言えますか?

わたしの例で言うとこんな感じです↓

①エレベーターで〈開く〉ボタンを押していると降りる間際に綺麗なお姉さんが『ありがとうございます』と言ってくれた。
②仕事中、後輩がガムをくれた。
③帰ったら妻がご飯を用意してくれていた。

これが「スリー(3つの)グッド(良かった)シングス(出来事、ものごと)」です。

どうですか?良かった事も些細な事でしょ?笑

でも、これでいいんです!

恐らく物事全てにウンザリしている方の場合だと、同じ出来事でも

①エレベーターで自分が〈開く〉を押さなければならなかった
②後輩がガムを1つしかくれなかった
③妻が用意した夕飯の味付けが濃かった

のように悪い面ばかりに着目してしまうのではないでしょうか。

当たり前の事が実は有難い事だったりするのですが、意外と気付けないもの。

とにかくそういった、

①良かった事や嬉しかった事にどんどん着目して

②夜寝る前に今日一日あった良い事を3つ記録する

それがスリーグッドシングスのやり方です!

Twitterで毎日記録してみる

今日あった出来事を、寝る前に頭の中で考えるだけでは、流石に1週間前にどんな良い事があったか思い出せる人は少ないかと思います。

基本的に振り返る必要はないのですが、ふと「この前はどんな良い事があったかな?」と振り返ってみてそれを思い出して嬉しくなるというのは個人的にはよくやってました。

また、記録する習慣を付けないと、ついついスリーグッドシングスの習慣を忘れてしまいがち。

ちなみに私は毎日ツイッターでつぶやいていました。

もちろん専用のアカウントを作ってやってました、恥ずかしいので。笑

スリーグッドシングス関連アプリで記録してみる

毎日の記録はTwitter以外に無料アプリを使うという手段があります!

試してみたアプリを3つ簡単に紹介しますね。

①「My感謝日記」

・ツイッターっぽい画面で操作しやすい。
・アプリの考え方はスリーグッドシングスの概念と同じ。
・公開範囲を選べたり画像も添付できる。
・誰が投稿したかが見えるし(非公開にもできる)、他人の投稿も見える。
・他人の投稿にイイネやコメントができる。
・下部に広告が表示される。

所感:

スリーグッドシングスの考え方にアプリが準拠しているので、利用しやすいです。

他の利用されている方の投稿も前向きな投稿がほとんどで、非公開設定にて一人で実践するのでも、みんなと一緒に実践するのでも、どちらでも活用できるアプリでした。

②「My日記」

・カレンダー表示に自由にメモができるというもの
・下部に広告が表示される。
・広告を消すには有料となる。
・バックアップ機能はアカウント作成が必要(無料)

所感:
カレンダーの画面がメインメニューとなっており、日付ごとに自由追記できる形です。

シンプルで使いやすいのですが、通常のカレンダーとの機能差分があまりないように感じました。
ただ、SNSのように投稿する訳ではないので一人で実践していきたいという方にオススメです。

③「つながらないSNS ilka(いるか)」

・NHKで紹介されたそうです。
・誰にもつながらないSNSということで一人でつぶやくことができる。
・投稿したメッセージはランダムに表示される。
・ただし、友達登録やフォローなどがないため周りから見ると誰が投稿したかは分からない。
・下部に広告が表示される。

所感:
「独り言日記」というメニューならどこにも公開されず利用できると思いますが、「メイン」メニューを見ると他人の投稿が見えてしまいます。

また、その内容がネガティブ発言が散見される(少なくとも私が見たタイミングでは。)ので落ち込んでいる時に見るのはオススメしません。

このアプリを使うなら「独り言日記」を利用しましょう!



実践してみた感想と自身の変化について

スリーグッドシングス実践での率直な感想

まず、続けることが大事だと思いました。

始めてすぐは記録するのを忘れていたり、良いところを思い出せなかったりの連続…

やはり良い出来事を発見した時はTwitterでその都度つぶやく、即座にアプリでメモするなど、良い出来事を忘れにくくする環境を作ることが継続の最大のコツだと感じました。

それと、外に出かけないと良い所が見つけにくい…笑

休みの日などは家に引きこもらずショッピングや散歩など、外出することで良い所を見つけやすくなります!

hidetani
hidetani

自分、出不精なもので。笑

スリーグッドシングス実践後の変化

スリーグッドシングスを実践して半月くらいでしょうか、確かに物事の良いところに自然と目がいくようになりました!

そのことで毎日の生活が少し良いものになった気がします。

併せて習慣づけされていることもあり、些細なことでも嬉しくなったりする自分がいました。

つまり、実践前と比べ日々の幸福感が増したように感じます。

その反面、1日に3つ、良い事が見つけられない日が重圧に感じたり、毎日同じところが良いところだったりするとだんだんめんどくさくなります。

結果、わたしはそれでやめてしまいました。

でも、その頃には良いところに注目するという慣れが生じていて、ネガティブ思考の堂々巡りが解消されている事に後から気づきました!

総じて、スリーグッドシングスはひどく落ち込んだ時や悪い出来事が続いた時などに、その状況から復帰するため、立ち上がるための手段として活用するのは非常に有効だと感じましたね!

さいごに

まとめ:スリーグッドシングス実践のポイント

それではまとめに入ります!

毎日が悪いことばかりの連続でウンザリする。
そんな時は…

1.無理矢理でも良いので寝る前に今日1日、3つの良かったことを記録する
2.最低1ヶ月は継続するために継続する環境(アプリ・Twitterなど)を整える
3.一度やめてもオッケー!ただし、また毎日がウンザリするなら再開してみる!

上記手順を踏めばきっと生き生きとした毎日が送れるのではないでしょうか?

ぜひ、落ち込んだ状態からカムバックする1つの手法として参考にしていただけると幸いです。

ちなみにメンタリストDaiGoさん著書「運は操れる」でもスリーグッドシングスについて紹介されていました。

気になる方はぜひ読んでみてください!↓

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